授業の合間に出会いを見つける
先日のこと、出会い系サイトを利用してとある女子大生と知り合うことになりました。
大体、学生さんというとアクセスしてくるのは夕方ごろだったりするのですがそのコは午前中からアクセスしてきていました。
今日は講義が休みなのかなとこちらでは思い、そのつもりで話題を振ってみるとどうやら学校から携帯電話を使ってアクセスしてきている様子。
ならばと、こちらは聞き役にまわることにし学校のことなんかを話してもらうことにしました。
向こうの授業の都合とかもあるでしょうから、あまり返信を催促するような内容にせずに留めていたのですが、なんだかよく返信をもらえるという有様でした。
話しを進めると、どうやらその日はあまり興味のない講義が続いているらしくはっきり言ってヒマをもてあましている状態とのこと。
いいヒマつぶしの相手として私とのやり取りをしているのかと思い、あまり出会いに漕ぎ着けることは期待できないだろうと思いながら、彼女からのメールに応ずることにしました。
といってもこちらも仕事中なわけですから、ずっとメール打ちに張り付いているわけにもいきませんでしたが、とりあえずはと思いちょっと時間が空いたときに応ずることにしました。
なんだか反応がいいなあと思っていたら、今日お時間ありますかと向こうからお誘いを掛けられることになりました。
仕事終わりでよければということになり、なんだかスムーズに実際に出会える段階にまで漕ぎ着けてしまったのです。
後で聞いてみれば、そのコはお酒を覚えたてで飲みに連れて行ってもらえるヒトを探していたというわけなのでした。
携帯電話からアクセスすることで、ちょっとの時間、それがたとえ授業の合間を利用したメールのやり取りでも出会いを見つけることができるという便利な一面をよく理解できる一例ではないでしょうか。
